素材屋さんの運営
FAQ I. 素材

Q I-I. 素材を作るには、専用のソフトを買うべき?

フリーのグラフィックソフトがあれば、パソコンで絵を描くことはできます。
ですが、GIF問題をはじめとする、権利関係の問題がこれから先も持ち上がる可能性があります。
「素材」として配布する画像は、自分のホームページ用に作る画像と違い、配布した後に訂正することが難しいわけですから、権利関係は気をつかったほうがいいと思います。
素材を作る際には、きちんとした有料のソフトを使いましょう。

グラフィックソフトというと、Adobe PhotoShopなどが有名ですが、これは10万円します。。。
高価なソフトが無くても、センス次第でステキな画像は作れます。まずは安価なソフトから始めても充分だと思います。
PaintShopProなどは、1万円ちょっとなのにかなり高機能なので、素材屋さんのユーザーも多いようです。
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Q I-II. 作っちゃいけない素材は?

気をつけなければならないのは、著作権を始めとする知的所有権の侵害でしょう。
具体的には、テレビやマンガのキャラクター、ブランドや商品のロゴ、タレントの写真や名前。これらを素材にして配布するのは、著作権等の侵害となり、法律違反です。
「個人のホームページで、無料で配布するだけならOK」といった誤解をしている方が少なくないようですが、「ホームページに公開する」というのは、法律上「個人の私的利用」の範囲を超えていると見なされます。ですから、上記を基にした画像を自分のホームページにアップロードした時点で法律違反です。

ただ、中には条件付きでホームページでの利用をOKしている場合もあります。ポストペットなどがそうです。
まずは使いたい商品の販売メーカーやタレントの事務所のホームページなどで調べてみてください。
何も書いていない場合は「不可」と考えていいでしょう。

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